修理 板金塗装料金

前回りの事故で損傷していると一気に値段が高くなる部分とは

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前回りの修理で金額的にい部分

前回りの修理で、損傷部分によっては値段が一気に高くなる部分があります。今回はその高くなる部分についてお話します。(b´∀`)ネッ!



ヘッドライト

まず代表格はヘッドライトになります。レンズが割れていれば車検に通らない為交換です。あと取り付け部の破損も多く、外見的に問題なくても中の部分でヘッドライトの取り付け部が割れていれば固定されていない為交換になります。(-ω-;)

価格は近年かなり高騰しており、軽自動車のヘッドライトでも片側5万円辺りと、かなり高額なヘッドライトもありますし、普通車では片側10万円とか言う物まであります。

コンデンサー

コンデンサーとはエアコンの部分になり、簡単に言うとエアコンの中に入ってる熱くなったフロンを冷やしている熱交換器です。家のエアコンで言うと室外機の中にある部分になります。(゚д゚)

この部分が破損すると部品だけで安いもので2万円、高いものだと5万円位と、これまた高額です。それ以外にも取り付け工賃が1万円前後、ガスを入れる為の料金などある為に総額4万~7万円位します。

ラジエーター

見た目はコンデンサーに似ていますがラジエーターになります。エンジンを冷やしている部分ですね。中には水(不凍液)が入っています。(^▽^)

この部分、値段的にコンデンサーに似ており、安いもので2万円、高いものだと5万円位と、高額です。それ以外にも取り付け工賃が1万円前後、水(不凍液)を入れる為の料金などある為に総額4万~7万円位します。

ABSアクチュエーター

次はABSアクチュエーターになります。見た目的には細い金属のパイプが沢山付いているのが特徴的な部品になります。ABSとはアンチロック・ブレーキ・システムの略で、ブレーキをロックさせない機能です。アクチュエーターはブレーキの間に付いている電磁制御弁になります。車種によっては何故か、かなり前方に付いている車種もあります。

クッ……ヤラ( ゚∀゚ )レタ!!!

※高額な部品は出来るだけ後方に付けてもらいたいものです。

これが破損すると軽自動車で軽く10万円を超えます。あと取り付け工賃もかかる為10万円から15万円は見ておいた方が良いでしょう。

その他

その他には、グリルもあります。近年、純正でも光るグリルなどがありこういったものは10万円前後する事が多いです。あとエンブレムなども純正で光るものになれば3万円前後するものまであります。

まとめ

この様に最近の自動車はかなり高額な部品が取り付けられています。板金塗装で僕たちも少しでも安く綺麗に直してあげたいと思っていても部品だけはどうする事も出来ません。

ただ、ラジエーター、コンデンサーに至っては社外品というものがあり、純正と同じ工場で作っているものだけどもメーカーの刻印が入っていないものがあります。これだと約半額で新品が手に入るので刻印を気にしない方は同じ性能の社外品を取り付ける事をお勧めします。

ヘッドライトに関しては古い車であれば中古品を使うのが良いと思います。価格的にも1/3あたりに抑えれると思います。ただし新しい車は中古品が少なく、あっても新品とほぼ同じ値段だったりします。

以上これまで挙げた部品を全て損傷した場合、周りの外板修理などを入れていくと軽自動車でも修理代が50万~100万、普通車でも60万から120万位かかります。

少しでも直し方を工夫する事で10万円から30万円位抑える事が出来ますので、もしもの時の為にちょっとした知識として覚えていておいてくださいね。

それでは!(^▽^)/



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